| SAMTAIME's profile真夏の夜PhotosBlogLists | Help |
|
December 26 기대무슨일의 결과가 어떻게 될지 예상하면서 기다리고 있는 동안이 최고다는 뜻으로 일본어에서는 "待つ間が花"라는 속어가 있다.내딴에 생각하면 아주 마음에 든 표현으로 여긴다.기대로 가슴이 가득 차 있다면 외롭기도 하지 않고 한숨을 내며 실망하거나 슬퍼하기도 하지 않으리라.
자칫하면 매우 작은 실수나 좌절로 포기하기 쉬운 세상이니까 아무래도 희망을 잃지 않게 노력하는 것은 얼마나 소중한 건지 모른다.어젯밤에는 친구로부터 전화가 한통 걸려 왔다.삶이나 일이나 인간관게에 대해 많이 이야기를 나누었다.이런저런것은 화제에 오른뒤에 여태까지 단 한번도 관심을 보이지 않았던 주가란 것을 중심으로 다시 한번 이야기가 활기를 띠게 됐다.
얼마 전에 주식에 투자해서 벌였다며 했던 그 친구는 아주 기분이 좋았다.그녀에 있어서는 매우 드문 것이다.이렇게 통화할때 종종 불평이나 불만만을 말하곤 했다.재산이 조금이라도 늘었기보다도 오히려 첫번째 투자가 성공해서 그랬다는 느낌이 강했다.내가 봤을때도 성격자체는 수극적이나 굉장히 머리가 좋은 타입이라고 부릴 수 있다.
게다가 기쁨이나 슬픔,무슨 감정도 숨기지 않고 있는대로 나타내는 사람이다.그리고 타협하기 싫은 타입이기도 한다.실은 전화 해주기 얼마전에 나도 아는사이인 한국친구랑 식사했나 싶다.식사하잔 약속을 하면서도 먼저 일을 마친 그녀는 아직 퇴근하지 않았던 상대방을 두 시간이나 기다려야 했다.약속시간이 지나도 아무 연락을 받지 않은 채...그렇다면 아무도 차마 견딜 수 없다고 이해하기 힘들지 않는것이다.
결국은 용서해 줬다고 했다.
기대치 않았다면 그렇게까지 화내기는 하지 않는다.할 수 있다면 후회없는 기대를 원한다.이게야말로 행복하기 그지 없는 게 아날까 생각한다.
December 18 締め切り期末とあると、やはり忙しい。この二日間も別にこれということをしたわけではないが、あっという間に過ぎ去ったような、そんな気がした。
出題というのは、毎学期のように山の如くのしかかってくる。今学期も上司に当たる先生に締め切りを待っていたが、それがある日、今日出さなければならないよといわれて、ぎぐっとした。まさか、予告もなしに(実はあったのかも)、そんなふうに宣告されるとは思わなかった。
あらかじめ時間を置いてという余裕的なやりかたもあるのだが、僕の場合は通用しない。どんなことにしても、ぎりぎりのところまで緊張した気持ちできりきり舞いを続けることが多い。やっているうちに、嫌になることもある。もっと早くからはじめていればよかったのに…そんなのを知っていながらもついつい同じことを繰り返す。
だから、時間の問題ではなく、気持ちに関わることなのだ。やる気というのを大事にしすぎているのかもしれない。
その出題も、夜帰ってから、未明にかけてやっていて、一気に終わることができた。昼間でじっくり寝ようと目覚ましをセットしておいたが、いつもの騒がしい音に覚まされた。そして、二度と寝付くことができなくなった。それならと思って、跳ね上がるようにして起きた。
午後は会話が予定されていたが、今日の会議のため取り消した。たまにはみんなで顔をあわせたりするのも悪くはないなと思った。普段は仕事で立ち回っているから、久しぶりにゆっくり話もできてよかった。
December 15 솔일 수 없는 사랑이여오늘 밤에도 한국에서 온 유학생들과 얘기를 나누었다.모른 사이에 결혼이란 화제가 됐다.
전날에 이어 A씨에 대해서 질문을 했음부터 얘기가 시작됐다.인생속에서 가장 중요한 날이라고 한 A씨는 절망적으로 그의 선생님을 좋아해졌다.곁에 있는 선배의 말을 인용하면 "놈의 눈이 반작반작 하고 있네".정답게 반작거리는 그의 눈동자는 분명히 이를 말하듯 였다.
어느참이던가 A씨는 그녀를 사진관으로 데리고 가려고 한다고 했다.왜냐고 물어봤더니 한국으로 돌아가서는 아무리 만나고 싶더라도 도저히 마음대로 만날수 없게 될 게라서 그저 공부로 지칠때에는 사진이란 있으면 언제나 어디나 볼 수만 있으면 괴로움도 풀어질 것이라고 했다.
그러자마자 선배는 나와 같이 그렇다면은 결혼 사진이나 찍어라고 농담을 섞어 말했다.부러워하듯이 A씨는 쓴웃음을 지면서 아무 대답도 안 했다.참 신기한다.사람이면 누구든 언젠가 사랑에 빠지는 것같다.자연발생적으로 사랑이 확실히 찾아오는다.거절할 수 없는거니와 저항도 모른체 혹성처럼 빠르게 그사람을 중심으로 쉴 새도 없이 돌기 시작하다.
적어도 한번에는 이런 것이 가능할까 봐.언제에 어디로 누구와 만나게 될까 사람이 아는것이 아니하다.그럼에도 불구하고 이렇게 만들어지는 것이다.마음도 비롯한 자기 모든걸 다 상대방에게 바치고 싶겠다.있는대의 자기를 그남자가 그여자가 받아들였으면 아무말 없이 그대로 받아들였으면 한없는 행복이다.
이때문에 사람을 사랑에 빠지게 만든 하느님은 참 신기해.
December 14 読書故障で昨夜はろくに書くことができなかった。
朝は寝坊もせず、午後審査予定の論文に目を通す。他人のものでも、質問しなければならないという意識で読んでいると、いろいろは勉強できる。雑誌なんか読むことと一味違う。雑誌で読んでいると、興味を引かないものはどんどん飛ばしていく。論文はそうはいかないのだ。その人が客観的という設定で頑張って書いたものだから、嫌でも最後までまで読み通さなければならない。
かといって、ひたすら苦しいことばかりではない。専門用語が多くちりばめられる中で、きちんとその理解に努める工夫が必要だが、それもそれとして勉強のつもりでやっていたら、それほど苦には感じられない。むしろそれよりも面白いのは、いろいろな分野のことについてかじるチャンスがあって、幸いといったいところかな。
たとえば、そんな話がある。大概の日本人は、確認ということにこだわる。確認だから、事前に行われる。が、それが徹底化されて、極端になることが多い。1ヶ月後のことはもちろん、1年先ないしは10年先のことをも見通して、しかるべき計画の用意に努める。
これに対して、中国らしいやりかたというのは、「走一歩看一歩」(臨機応変)。その時その時の状況に応じて、しかるべき措置を取る。土壇場の交渉が続く。計画性がないというか、自信過剰というか、いつまでも「大丈夫、大丈夫だ」という甘いといえば甘い考えを貫く。だから、街角でのんびりと将棋を指すよう光景がよく見かけるし、バスや地下鉄に乗って目のやり場に困って、お互いとのにらめっこに飽き足らないひとこまもありふれている。
日本人なら、とっくにいらだち始めたところだろう。エレベーターの待ち時間も我慢できず、しきりに時計に目をやるのが、典型的だろう。
しっかりしたプランで、余裕をもって実行に移すことと、余裕をもって暮らし、慌ててものごとに臨むことと、どちらをお好みなのだろうか。実際は? December 13 나다움좀 이상할지도 모르겠지만 오늘은 기분이 좋다.수업으로 바쁜 하루 였으나 전현 힘들다고 여겨지지 않고 오히려 편한 화요일 이었다.
얼마정도 피곤했기도 한다.하루에 10시간도 계속 말해서는 별로 문제가 없다고 생각하는 사람이 아마 없을 것이다.실은 수업에서 말하는도중에 지쳐서 아무 말도 하고 싶지 않게 여겨진 마음이 있었다.열심히 공부하는 대부분 학생들의 모습을 보고 잘해야 한다고 생각했다.당연히 아무 생각없이 알고 있는대로 문법에 대하여 설명하기도 했지만 될 마큼 그들을 그리고 자기자신을 웃게 만들기를 외해서 애썼다.
유머를 잘하려는것은 아주 어렵다고 실감하는 사람이 많는데 사실상 그리 신경써야 하는 것이 아니라 차라리 더없이 간단한 것이기도 한다.으뜸으로 염두에 두면 좋은 것은 바로 누구나 유머가 있는 사람이다는 것이다.한마디로 뭐가 유머라고 정의를 내리기는 어렵다.누구에게든 그사람나름의 유머가 있을 것이다.아무리 재미없고 생기없게 보이는 사람일지라도 능히 그 재능을 보여주는 때가 있다.
나도 원래 말수가 적은 사람으로 알려지는 타이프이다.이 탓인가 처음에는 나보고 별다른 곳이 없는 사람으로 짐작하는 사람도 많다.이에 관련하여 심지어 태어난 고향에서 내가 어떻게 교사고 될 수가 있었을까하고 궁금하는 분도 있다. 아주 어렸을 때부터 나는 남의 이야기에 대해 별로 관심을 보이지 않았다.그래서인지 교사가 되지 오래 지난 지금도 이 이미지에서 벗어나지 않고 또한 벗어나고 싶지 않다는 분이 역시 많다.
해마다 이번씩 고향로 돌아가고 있는데 여전히 이 "나다움"을 잃지 않도록 유의하고 있다.여러가지 평가가 있더라도 상관하지 않다.
恋人よ結婚した友達の写真を見た。この上なく幸せそうな表情はうらやましい。人生一大事という結婚だが、二人から見ると、いとも当たり前のよう雰囲気が式場に漂っている。
最高に美しい新婦に、最高にかっこいい新郎。お互いにとって最高に見える二人。他人ながらも、永遠とは何かを見せてくれるような感じがした。いろいろあったに違いない。これからもいろいろあるとはいえ、手を握っていつまでも、どこまでもお互いをお供すると堅く信じる。
祝福だと捕らえられるかもしれないが、祝福ではないとは、無論うそだが、そうしないはずなんてない。それよりも、もっとどこか深いところで、もっと心の奥で感銘し、感動したことが自然にわいてきたようなものだ。
ともすれば、突然だという感じを与えてくれがちな結婚なわけだが、すくなくともこの二人はそうではない。突然という言われる結婚にも、何か蓄積してきたものがその背景にあるのは、自明のことだろう。なぜなら、いくらなんでも、今まで違う人生を歩んできた人とこれからの人生を一緒にするということに対して、いくら考えても考えすぎることはないと言えよう。
言うまでもなく、勇気がなければならない。勇気だけでかにもかも決めてしまう人がいるとは思えない。人生のこの至上命題を支えるだけの勇気なんて存在するかと疑問に思う。
だから、考えてから返事を出そうと言われた求婚者は、落胆することは、全然ない。むしろ、そのほうが正常だと思え。ゴールインという言い方をするとおかしいが、結婚までの道のりを二人はしっかりと歩んできたのだ。茨の道であるとともに、栄光や至福に満ちた祝福された道でもある。
December 11 ひもじさ面倒くさいから晩ご飯を抜こうかと思ったが、パンが目に映ったので、ジャムを厚めに塗って食べてみたら、どうしても塩辛いものが食べたくなった。甘いものも嫌いではないが、腹減ったときはやはり塩辛い味が一番だ。せめてインスタントラーメンでもと思って、買っておいたものを見ていると、なんと辛いものばかりだった。
進んで辛いものを買うはずがないと不思議に思いながらも、はかばあきらめたような気持ちになった。なんといっても今日のような寒さでは…暖かい部屋に入ったばかりなのに。
結局厚着をして学校の売店に向かった。
やっぱりと思った。人によっては、別にどうだってこともないのに、いかにも自分らしいと改めて感じることができた。そのときそのときの気持ちを抑えようにも抑えられない。
別に抑える必要がないじゃないか。結論としてはそうだが、あまりにも考えどおりに振舞うのは、控えめにしなければならない時がある。
人間の気持ちって、自分にも分からないことが多いなと実感できた。それこそ、人間としての醍醐味かもしれない。
そうそう、FLASH MOBという面白い言葉がある、フラッシュモブといって、出し抜けに団体的に公の場で現れて、また忽然と消えうせる。まるでアッといわせんばかりに。ちなみに、「快閃」と中国語に訳されている。
인용문까치
만상이 아직 삭막하기만 하고 날씨 또한 거칠기만 하던 이월에 어미까치들은 비바람에 시달려도 쓰러지지않을 튼실한 나무를 골라 벽락이 쳐도 꺾어지지 않을 가지에 집을 짓는다.몇해 동안을 써 오던 동우리가 걸려 있는 굵은 가지보다는 그 위에 새로 자란 햇 가지라야 더 잎이 무성해진다.그리고 새싹이 트는 것을 보고 춥지 않음을 알아 알을 낳고 무성해진 나뭇잎이 사방을 가려 외적의 눈질이 닿지 않을 때 알을 깐다.까치는 슬기롭게도 그런 것들을 미리 알고 일찌감치 손을 써서 둥우리를 옮겨 짓는 것이다.또한 까치는 협동 단결로써 생명과 종족을 지켜 나가는 새이다.매 앞에 까치 따위는 한낱 보잘 것 없는 먹이에 지나지 않지만 단결의 힘이 능히 매를 쫓아 버릴 수 있다는 것을 우리들에게 여실히 보여 주기도 한다.
감사쓰는데 용기란 게 있어야 된다.여태까지 게으름부려 왔는데 더이상은 안되고 이번에는 꼭 이번에는 꼭이라고 생각하면서도 영 용기를 낼 수 없었다.오늘 논문심사외원으로서 학생들의 심사에 참석함을 통해서 왠일인지 자기에게도 힘이 주어졌다.
그들에게는 졸업을 뜻하는 논문심사 이고 외원으로서 이를 겪다는 것은 별달리 변함이 생길 것이 아니다.그럼에도 불구하고 뭔가 흥분과 같은 감정을 분명히 느낄 수 있었다.
벌써 4년전에 이런 의식을 경험하고 있었다.양복 차림의 자기자신이 얼마나 자신있게 심사란 장대한 장면을 맞았을까.통시에 더 없는 긴장을 누르려고 했다는 것도 마치 어제 일어난 것 처럼 기억 났다.무한한 기대를 준 선생님의 실망과 화난 것에 가까운 표정을 보여 있었다는 것은 머리에 깊이 새겨져 있다.
전속력으로 달리지 않았다는 것은 당시 심사외원을 맡고 있던 선생님도 알아채 있었다.머리 좋은데 왜 이게 밖에 보여 줄 수 없으냐고 했다.나는 그자리에서 대답하지 못했다.왜냐하면 마음속에는 누구에도 알릴 수 없는 비밀이 있었기 때문이다.
즉석에서 그렇다고 말했으면 구실로 들렸음에 틀림없다.이유가 뭐래도 용서 받을 만한 것이 아니었다.보은해야 한다는 생각이 늘 머리속에 있기는 하는데 졸업한지 3년이 된 지금 현쟁에는 그 선생님에게는 정말 대할 낯이 없다.
학자로 출세하기를 바라주고 있던 선생님있겠지만 뜻밖에도 이런 사람으로 지나 온것은 아마 꿈에도 생각하지 못했나 본다. December 10 至福今日の分の論文審査が幕を下ろした。この通過儀礼が済むと、ここでの勉強に一段落がつくことになり、あらたな人生を迎えるという意味を審査という針の筵の経験者がしみじみと感じ取ったのではないか。
ちょっと緊張する。前の人の終了までの待機期間で最高潮を迎える緊張感。険しそうな審査委員の面持ち。息を殺してじっと見守る傍聴者。その教室には緊張という雰囲気が隅々まで染みとおる。
それでも、一概に嫌な感じだとは決めつけがたい。胸の高鳴りとともに、期待も強力な脈拍で勢い付いていく。ありふれた毎日には、実になかなか味わうことのできないような最高な感じではないか。
気の向くままにのんびりした暮らしを送ろうという人が多い一方で、流れ星のように光り輝くことで濃密な一生を願う人も決して少なくない。あえてその優劣を論ずることは控えるが、長い一生だろうが、短い一生だろうが、豊かで悔いのない一生であれば、一向に構わない。
激動の戦争、平和の時代と、長いスパンの歴史のトンネルをくぐり抜けた張学良さんも、おそらく100歳以上という長生きでではなく、西安事変で覚えられ、見上げられることが多いだろう。無論、誰かに覚えられようとして歴史的な選択をしたわけではないが、流れ星の如き生き方に、後半生を平穏に送り続けられた人は、ほかにいるのだろうか。
勝手だが、至福の人生というのは、まさにこのような生き方を指しているのではないか。
審査委員の一人の先生が冒険という言葉を使われたが、この美しくロマンチックな言葉ほど心をときめかせる言い方はないように思われる。 誰にも秘密がある友達がいかにもことありげな話をしかけて、最後まで打ち明けようとしなかった。こちらからいくら聞いていても、口を割らなかった。
それもいささか深刻そうな話で、仕事とも感情ともつかないようなことのようだった。仕事だったら、なんだか理解できなくもない。感情のことで友達でいられなくなるということも、なんとか想像はつく。友情を害するのではないかということで、あくまで話の正体を明かしてくれなかった。
当然ながら、その本当の気持ちを知るべくもなく、ただ不思議に思うばかり。無理やりに聞きだすのもよくないからと半ばあきらめたような気持ちで、テーブルをはさんでメニューに目を通すのだが、これも好奇心に駆られて、どういうことかとメニュー越しにもう一度確かめてみようとしたが、本当に困ったといったような顔をされたから、二度と聞かないことにした。
二人とも正解を出しているのかもしれない。これ以上聞かないこと、これ以上話さないこと、いずれもそれなりの理由があるだろう。お互いへの配慮というのが込められての選択だといえよう。
人間なら誰にも秘密がある。これには別に非の打ち所はない。人への下心というのを交えない秘密だったら、いくら持っていても結構なことだ。
秘密を教えてくれない友達を真の友達として扱わないという人もいるだろうが、そこまで自分を傷つけるまいとして大切に思っている優しい友達であるから、ほかにいるのだろうか。だから、がっかりするようなことはまったくない。
それよりも、なんでも人に打ち明けているのかと自分に問いかけてみるがよい。そうすると、答えがちょっと異なるようなものになるのかもしれない。 December 08 ブログ復活予告もなしに、そしていつ再会されるかというめども立たないまま、とうとう今日まで延々と伸ばしてきた。それでもアクセルして覗いてくれる方々には、悪いと思わないでもない。
授業や勉強や試験に追われての毎日があっという間に過ぎ去ってしまった。あたかも昨日の出来事であるかのように浮かんでは通り過ぎていく。浮雲という表現がよく使われるが、この場合では、それには重みがないように思われる。
そしてそんなことを改めて実感させられた。教師という仕事とは何かを。限りない出会いと別れの繰り返し。言ってみれば、これほどすばらしい仕事がないとともに、これほど人を絶えず悲しみに駆り立てるという残酷な仕事がないだろう。
別れに強い人なら、別になんとも思わないかもしれない。さらに、人によっては、ようやくこのクラスの授業が終わって、久しぶりにちょっと息抜きができるという風に捉えられるのも十分可能なのだが、自分にはとうていできない。疲れる仕事を同時に楽しんでいく、ということに、やりがいも湧いてくる。そうでないと、いくら素敵なことも、仕事としてやり続けるには、物足りなくなるだろう。
音楽が好きだ。だから、一生音楽関係の仕事をし続けたい。そんな人もいる一方で、好きだからこそ、仕事にしたくない人も多いだろう。いったん仕事にしてしまうと、とたんに色褪せてしまい、もったいなくなる。なぜかというと、いくら好きだからといって、仕事で疲れることもあるのだから、そんなときに、自分を慰めてくれることがなくなってしまう。恐ろしいことこの上ない。
感情がないと言われる人がいる。が、それが本当なのかは疑問に思う。本当になんの感情も持たずに生きていく人なんか、この世にいるはずがない。それは、感情を表すかどうかの問題だ。あるいは、適切に自分の気持ちを表せるかどうかの問題だ。人に本当の気持ちを分かってもらうというのは、至難の業であると言ってもいいが、全然大したことではないと言っても賛同してくれるだろう。それは、それほど勇敢であるかどうか、繊細かどうかということにかかってくる。
まあ、今日はこの辺りにさせてもらうから、お楽しみに!
|
|
|