| SAMTAIME's profile真夏の夜PhotosBlogLists | Help |
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May 25 怒りの力ラッシュアワーにタクシーに乗ろうとしていたが、運転手にどこへと聞かれた。今度はためらいもなく腹を立ててその後ろにとまっていたタクシーに赴いた。というのは、これまでにもこのような不愉快な経験があった。友達とショッピングモールの向こうでタクシーを捕まえようとして手を招いて止まったのがあった、窓からやはりそのように聞かれた。どういうわけなのかと最初はすっかり戸惑ったが、やがて悟った。
客を選んでいるのだ。とんでもなくばかばかしいことだと思って、ものすごく不快な感じがした。当然ながら、乗らないことにした。間もなく後悔の気持ちが浮かんだ。そんなことだと早く知っていたら、プレートナンバーをメモして、どこへなりとクレームを言っておくべきだった。北京のタクシーの運転手は、全体だとは言わないが、お高くとまっているようなイメージがどうにも払拭できない。サービス業に携わっている人間だという自覚があまりにも薄すぎるのだ。お金持ちとでも思い上がっているのかもしれない。
というわけで、今日もたちまちその日の経験が思い出された。次のタクシーに乗ろうとしていると、顔にやけどした運転手もどこへと聞いてきた。こちらはこちらとして、返事もせずに、道端で今度来る車を待つことにした。
車に乗るのは、こちらでそちら様じゃないのではないか。この間読んだ雑誌のことを思い出した。「中国人よ、なぜ怒らないか」という特集だった。とんでもないことに遭っても、言うべき文句も言わずに甘受し、不正などを見過ごすから、結局は、数多くの弊害を助長することになる。たまには、怒ってもいいのではないか。そうしないと、いつまでもそれに虐げられなければならない。 May 24 風薫る雨、風、曇りが入り乱れてと、気まぐれな天気が続いた。そのためか、いまだかつてないぐらいの新鮮な空気を吸うことができて、何よりだ。休講せざるを得ないはずの授業にも、なんとか間に合ったので、ずいぶん助かった。
ちょうど朝の授業が始まる前だったから、ばったり会った日本人の先生は、あら、今日は休みじゃないのと不思議な顔をした。消息通だなと思いながらも、ええ、これから出かけると、明言は避けた。言えないようなことでもないが、その場にふさわしくないじゃないかと思ったから。実にわれわれの暮らしに、場所柄を考えなければならないというようなことはたくさんある。これを構わずに行動したら、違和感甚だしくは誤解のようなものが生じるとの恐れも。
時、言い換えればタイミングのことだ。タイミングよく言った言葉は、力を増し、人に覚えられる。病気の際の「お大事に」、合格発表でうれしい顔の人への「おめでとう」、挑戦者への「君なら大丈夫」…簡潔でも、その人の心を捉えるのに十分ではないか。
そう言われると、戦っているのは、必ずしも自分ひとりではなく、人もついているんだなという連帯感が生まれてくるわけだ。自分で自分を同情するような、悲壮感のせいで、人の無関心を責め、自分も無関心になることが、さほど浮き彫りにされないだろう。
May 18 小学校ずいぶん前からもそう思ったが、このスペースに多大なご関心を持ってくださる方々にお礼の言葉を一言言っておきたかった。そんなわけのわからない独り言を見守ってくださることは、そうたやすいことではないように思える。ここをはじめて久しくなるが、実際に書き込んでいると、あまり実感というのが湧いてこないというか、今までの自分を振り返りたくないというか、当たり前のような習慣として定着してきたのではないか。
たまに、本当にたまには、ずっと前の自分の文字を覗き込んでいると、いろいろなことが昨日のことのように蘇ってくる。そんなことで興奮していたのか、とんでもないことで苦労していたのか、わけもなく落ち込んでいたのか…止め処もなく映画のように目の前を流れていく。何はともあれ、足跡はしっかりとつけているはずだから、それが延々と今のそれに結びついているような気もした。
小三の一年、毎日のように日記をつけなければならなかった。それが日課として、毎日学校で先生に見せることが義務付けられていた。苦労していた。小さなノートに、ありもしないことを作り上げたりもした。筆などの習字の授業もあった。なぜか、練習しているうちに、本当にどうすれば字がきれいになるかと、すっかり戸惑ってしまった。大学に入ってからは、実家との書簡の往来があった。毎回のように、字が下手で、将来の職場では損をするのではないかと批判されていた。字がきれいな人に限って、上司などに才能が買われるということは、中国では別にまれなことではない。それなりに、自分も悩んでいた。そして、今はこのとおりだ。
ちなみに、啓蒙のその小学校は、いまや雑草に埋もれた廃校となっている。一人っ子政策のしわ寄せもあろうか。三年生の時に植えたその木は大きな日傘のよう聳え立っている。卓球をしていた台も事務室に沿った池も、そのときの思い出だけが宿っている。
너 자신을 알아라뭔가 기다리는데 건 시간이란 진짜 힘겨운 일인가 본다.뭐니뭐니해도 아직 앞날이 뜨렷이 보이는 게 아니라서 그렇지 않았다면 어떻게 할까 걱정이 많아진것 같다.별달리 근심할 만한 것이 없다고 해도 이미 순조로이 진척하지 않을 줄 아는듯이 지금이란 순간을 즐거워하는 마음을 먼저 잃어버리게 되게 마련이다.
여기서 많은 관심을 주고 심지어 한마디를 남겨준 분에게는 고맙다는 마음이 항상 있다.이따금 자기로서도 의미는 잡기 힘든 글을 지금까지 포기하지 말고 매일처럼 읽어 주는 게 틀림없이 어려운 것이라고 생각하기도 하더라도 다른 식으로 써달란 의견도 있으나 그럴 수 없는것 같다.여기서는 쓰고 싶은 글을 충분히 표현해내고 있으므로 아무거든 알아들어 주지 않아도 될 것이다.차라리 깊은 마음속에 있는 말을 남에게 피력하는 것은 두렵기 그지없는 생각을 하지 않을까?누구에도 비밀이란 있고 반드시 사람하고 공유해 좋을 것인지 아닌지 판단내기 힘든것이다.
남의 일은 몰라도 자기일에 대해 생각해 본 적이 있을까?제일 알기 어려운 존재란 바로 잘 알고 있는다고 여겨지는 자기가 아닐까?사람한테 잘 조언이나 해주는 것은 그다지 어려운 것이 없으나 만약에 자기가 같은 경우에 처한다고 하면 누구나 망설이게 되는 거죠.상황이 똑같아도 한가지 달아지는 것이 있다.이게 바로 남의 경우에는 그사람이 나서고 마주봐야 한다는 결과에 상관하지 않아도 되는 것에 대해 일단 자기경우에는 뭐보다도 다음은 어떻게 되는 건가 궁금하기 시작하는 것이다.그래서 사람은 남의 좋은 조언자가 될 수 있으나 자기자신은 늘 고민해야 한다는 운명이나 곤경부터 벗어날 수 없는것이다. May 17 その気怖いぐらいの風が吹き荒れていた一日だった。今はようやく凪いだところ。幸いにも黄砂を伴うものではなかった。それでも、太い幹の木をも吹き倒さんばかりの勢いは、人をいらだたせるのに十分だった。空気の流れが活発になると、強いが風が生成される。ひゅうひゅうという音に、人間の気持ちにも少なからず影響を及ぼすことがあるようだ。
もっとまろやかなイメージに映るように髪を伸ばしたほうがいいじゃないかとのアドバイスがあった。それはそれで自分ながらよく知っている。2年ぐらい前まではずっとそんなそうだった。そこであることをきっかけとして、思い切ってこのとおりになった。その当時はこのような天気がずっと嫌だった。髪形をすぐに乱してしまうから。そして現在はたとえどんな天候でも平気だから、手間もかからないし、実に便利だと思っている。それで何かのデメリットが生じることは、百も承知の上だから、満足といえば満足だ。
長くこの仕事をしていると、倦怠感というのが生じるのは、昔のクラスメートや友達から何回でも聞いている話だ。その気持ちが全然ないというのは、うそになるが、それもできるだけ仕事範囲外に収めようと努力している。実を言えば、ほとんどのクラスでは、授業ごとに、なんとなくたくさん笑ってしまうのが本当のことだ。作り笑いというのを知らないタイプだから、心をこめての笑いが、そして笑いと笑いのコミュニケーションが、知らず知らずのうちに、両者間の距離を近くしてくれるに違いない。人間と人間との仲を取り持つような仕事だから、飽きるわけがない。 May 16 平凡な毎日友達の中に、なんだか毎日の生活に苛立ちを抱くと打ち明けてくる人がいる。願っていた生活とは違うとわかりながらも、今までどおりの生活を続けなければならず、暗闇の中を歩くような感じをするという。長時間の勤務にはごめん。社内の人間関係にはうんざり。明日も明るいようで暗い。時計との戦いの毎日。あまり生きているという実感が、自分が濃密に生きているという肯定感が欠如する。 普段からいろいろ思い巡らしているから、当然ながら、悩みの数もそれだけ多くなるに違いない。結婚、博士課程への進学などで散々追い詰められていたほかの同僚は、この間キャンパスでばったり出会ったところ、ずいぶん楽になったように思える。今までの自分は勉学、仕事に追われて、余裕がなかった。これからは、ゆっくりと人生を楽しむのだと言い出したりもする。 それは確かにめでたいことかもしれない。ただし、自分という受け皿はどれぐらいの余裕があるのを、身をもって知っておかなければならない。かといって、それはなんでも、あきらめることに等しいというわけではない。それは頭で決めることではなく、身で決めることと言ってよかろう。 人は誰でも夢のところがある。それにたどり着くのには、少々の苦労や道のりも乗り越え、だんだん大きく見える苦痛と次第に小さく見える目標をしっかりと両立させながら進んでいく必要がある。後のことは、誰にもわからない。むしろ、はっきり見えていては、それほど怖いことはないだろう。これこそ、生きるということの醍醐味ではないか。
시간속에서오후에 기나긴 회의를 지금 생각해도 두려워한다.교사와 학생대표들 꼭 참석해야 한다고 했으나까 시간이 되기전에 사방에서 사람들이 대학교 유일한 강당에 들어갔다.아는 사람도 적지 않지만 저런 많은 사람에서 보다고 하면 역시 사람이 굉장히 많다는 실감을 갖게 됐다.되도록 이런 회의에는 안 참가하기로 하고 왔으나 좀 나이은 선생님에게 몇번이나 알려 주셨기때문에 할 수 없이 졸음에도 불구하고 걷고 왔다.
눈앞에 헤아릴 수 없는 진짜 많은 사람들이 있었다.바라봤다니 영어잡지를 손에 들고 읽고 있었기때문에 영어교사처럼 보이는 젊은들이 많는 한편 이어폰을 귀에 댄채 음악이나 즐거워하면서 시작부터회의가 끝나기를 기다린듯하는 자도 있었다.
대학교 총장이 먼저 발언을 하기 시작했다.캠퍼스건설부터 구체적인 인재재양방식에 이르기까지 충분히 시간을 걸고 이야기를 하곤 했다가 한시간도 지난후에 교육부에서 와준 고관의 발언이 이어졌다.감기로 목소리가 변했다고 강조하면서도 끊임없이 방언으로 말해 가는 할아버지.끝낼 만한 분위기는 전혀 보여 주지 않았다.옆자리에앉은 아까씨가 신문을 읽었다가 드디어 견뎌낼수 없는것인지 회의 한창 이어지는 중에 일어서고 떠났다.좀 더 견디자고 들어 봤으니 자기 이야기를 즐거워하는것만 같고 할아버지는 멈추려는 마음이 조금도 없없다.
사람이란 정말로 달아지구나고 생각해졌다.소용도 없는 소리를 잘 하는것이다.시간이 아깝다는 관년이 전연 없는 것은 제일 두려운 것이다.
May 13 패라독스왠일인지 모르겠지만 가끔씩에는 무척 몸이 나른한다는 느낌이다.아무리 자다고 하더라도 덜해지는 기상이 없는것처럼 보인다.당연히 겨우 감기가 낫지 얼마 안 됐으니까 모두 다 여전처럼 돌아가는것이 무리죠.죽을 정도로 머리도 몸도 아팠다.그렀을때 만약에 무슨 나쁜 병이 아닐까 봐 일시적으로 걱정하기도 했다.
이제까지는 뭔가 줄거워하면서 살아왔지만 요즘에는 시긴이 지나는것과 더불어 아무것에 대한 관심도 감소하는 것만 같다.정확히 말하자면 전부 다 그렇지 않다.다른 것에 관심이 옮겼다고 하는 편이 좋을 것이다.
그외에도 관심을 갖아야 하는 것이 많겠지만 마음의 어딘지 싫어한다는 소리가 분명히 들린다.아무도 지지해주지 않더라다 심지어 반대받더라도 지기는 옳다고 믿을 수 있다.
눈앞의 이익이라든가 때문에 이보다도 몇배나 중요하게 여기져야 한다는 것이 실은 많이 있는 것 같다.그저 사람에게 보이지 않고 또한 보고 싶지 않기 때문이지 않을까.물론 돈이나 부동산이란 확실한다고 말해지는 것을 손에 넣어보는 것은 상응한 안도감이 든데 그렇다면 자기라는 존재는 무슨 것인지 잃어버려지게 마련이다.이게야말로 인간이 나가서 직면해야 하는 패아독스다. May 10 好き嫌い今日も快晴。それに快い風。朝はつらくて、別にハイテンションじゃなかったにもかかわらず、なんだかうきうきするようになる。休みだったら、もっと無気力になっていたに違いない。仕事人間の楽しみか、苦しみか、一言だけではなかなか言い切れない。とにかく、そんなに作られているから、しようのないことだ。
友達が大きなオペを受けて今入院中。体調が心配だけど、まだ見舞いに行かないでいる。自分ではどうすることもできないから、どんな顔で行くのか、いまだに動揺している。誰でもいやなことがあったら、人には見せたくないものだ。病気以外のことにいろいろ気を使ってもらうことは、自分が許さない。せめて病気に専念して一日も早く退院できるように心のそこから願ってやまない。
実は連休中に(幸いというか)体調を崩して、大変な日々が続いていた。実家で四日間を過ごした。頭が痛くてたまらなく、食事を止めることもあったが、ぜんぜんすいてなんかいないと言ってテーブルを降りた。できるだけ平静を装っていた。ベッドに寝ながら、この痛みがいつまで続くのかと、怖い思いもしていた。授業中はいっぱいしゃべっても、普段の生活ではちょっと違う。何も言わないということも、自分にとって一種の休みかもしれない:)
性格の問題だという人もいたが、そのたびに、いつも笑い飛ばしていた。
性格の問題は、たとい本人であってもわからないような場合があるのではないか。むしろ一面だけを見て判断を下すということは、果たして当たることだろうか。いつもまじめそうな顔をする人ほど、面白いかもしれない。いつも笑っている人ほど、暗いかもしれない。好きなことだけを選んで言っているに違いない。
May 09 楽しみみんなで一緒に送る時間はどれほど楽しいかを、いまさらのように再認識させられた。なんでも教室での出来事だ。出来事というと、いささか大げさかもしれない。エピソードにしよう。
クラスで単語の説明をする時に、「足りる」という単語があった。ちょっとお金が足りないから、すこし貸してください。数えたが、羊が一匹足りないとかだ。この羊なのだが、どう数えても、23匹しかいなくて、あと1匹は、どうしても見つからない。気がついてみると、自分が乗っている羊がいたのだ。すると、24匹。
ここから話を少し転じて、たとえば自分がガイドだという設定で、30人だったのが、29人しかいなかった。ここを聞いていると、みんなはどっと笑い出した。そんなツモリで言ったのではないといくら説明しても、笑いは止まらなかった。
このようなエピソードは、毎日のように繰り返される。意図的に作り上げることも多いが、その反面、まったく不意をつかれるようなとんちや、ユーモラスなことが決まって浮かび上がってくる。誰だって予想はできない。たとえ予想しても、現場の雰囲気が殺がれるに違いない。 May 08 정서아직 완전히 나은 상태가 아니지만 마침내 기나긴 하루를 견뎌낼 수가 있었다.힘든 하루라는 말이다.힘든다는 것은 수업시간이 길 뿐만 아니라 날씨도 사나웠다.아주 바른 아침부터 강한 바람이 황사를 일으키며 거칠게 불어대고 있었다.좋다고 하지 않은 많은 것에서도 바람을 제일 싫어해 왔다.
왜냐하면 바람이 불면 자기도 모르게 기분에 불안정이라는 감정이 보이기 시작한다는 것이다.아무리 애써 평정을 유지하려고 해도 실패하게 마년이다. 이와 같은 경우에는 할 수 있는 한 밖으로 안 나가기로 하고 있다.문이라는 문,창문이라는 창문들 모두 다 굳게 잠그며 음악을 흘리면서 혼자로서의 세계에 몰두한다.커든을 헤치고 유리창너머 밖을 쳐다봤으니 어둠이 깔리고 있고 언제가 달이나 별들도 나타나고 있었다.
그렇다면 내일도 왠지 기대할 수 있게 여겨진다.모든걸 분명히 알고 있다는 것은 반드시 좋은것이 아닌다.자기 심지어 다른 사람의 마음속이 깨끗하게 보였다면은 이 세상은 못 산다.때에는 자기때문에 형편 좋은 것만 믿고 형평 나쁜 것을 잊어버리는것은 그지없이 최고의 지혜가 될 수 가 있다.그러니까 하고많은 물건들 굉장히 많은 생각속에서 뭔가 좋은 것만을 골라내는 노력이 필요한다.이런 판단력을 키우려면은 어떻게든 해낼 수 있는 줄을 믿어야 한다.그런마음만 있으면 그렇지 않을 리가 어디에 있느냐. ビジョン疲れたせいか、今日もどうも気分が優れない。仕事がどうのということはないが、体力のことだ。ここ数日、身を切って体力が衰えたことを感じることができた。もっと笑顔でいたいと心でもがいても、結局は無理強いしているだけのことだと認めざるを得ない。
天気のこともあろう。大風、黄砂、雲と、うつにさせられるような天気が一日の大半を領有する。なんといっても、食欲があまりない。それでもたべなければならない。仕事を再開する以上は、頑張ってでも栄養のバランスにこだわる。それに、時間通りに食事を取らないと、それこそ大変なことになる。食堂は一日24時間開放されるというわけではないのだから。それに合わせないと、苦労が倍増。
有名人のブログを覗いてみた。英語で食う人間のことだ。その人はずいぶんとスケールの大きな仕事をしているのだなとしみじみ感じられた。日本をも訪問している。自分のほうを反省してみると、肩身の狭い思いがする。
仕事が人間を変えていくか、それとも人間が仕事を変えていくかと、戸惑いを禁じえなくなる。仕事というのは、人と人を結びつけるプラットホームで、いろいろなビジョンを与えてくれる。たとえば同じ出身校の人であっても、異なる仕事をしていると、考え方も、ビジョンも自然変わっていく。この意味では、仕事が果たす役割というのは、甚大だとしか言いようがない。
その一方で、これらの受け皿なる人間のほうはもっと大切ではないか。受けてきた教育、経験などのいかんによって、将来は大きく違う。卒業して五年の時、十年のとき、十五年、さらに二十年になるにしたがって、それぞれが大いに変貌を遂げることだろう。一日、一日の生活の基盤だけでは、感じられないのかもしれない。しかし、それが着実に進行している。
いかにそのバランスを求めるかは、各人にとっての課題としてのしかかってくるに違いない。 May 06 期待外れあれこれ一ヶ月近くも空白の状態だった。ほとんどわかったとコメントを出してくれた方もいるが、それはそれとしていいことではないかと思う。おめでとう。本当を言えば、進んで難しい言葉遣いをしているわけではない。かといって、簡単すぎたりするようなこともない。
この間、実にたくさんのことが起きた。たとえばということは言わないが、とにかくいろいろ。考えさせられるようないろいろなことは、無論誰にだってある。それを人の目にしてみれば、たいしたことではないじゃないかと一笑に付されるかもしれない。これは、一言で言えば、人のことは、いくら大きくても、自分から遠いから、自分でどう見ても小さく見える一方で、自分のことは、自分に近いから、自分のほうから見ると大きく見えてしまうことだ。月は太陽より大きいというのはみんなの経験でわかることだろう。が、果たして正しいかどうかは、もはや自明のことだ。
理解してもらいたい、理解してもらいたいと思うのは人間の常だ。大して近くはない間柄ならともかく、いったん親しい関係にある人の場合、この期待が無限につのる。しかも、注意を引くのは、理解してもらえたことではなく、むしろその反対だ。すなわち、仲良しなのに、私の悲しみに気づいてくれなかったことだ。その悲しみとかなんとかがいっそう高まる。自分を被害者に思い始めたら、普段やさしいことしかできない人も、案外人を悲しませるようなことをする。人の心の奥に、だれしも復讐者が宿っている。自分に見えないだけのことだ。
期待と裏切り。一人の人間による一人芝居だった場合が多い。往々にして結末は一人芝居に終わることは少ない。誰かが巻き込まれる可能性が大きい。一人になりたくないと多くの人が言うだろうが、それが本音ではないじゃないか。自分も意識できないところで、一人ぼっちになりたいと思ったりはしないか。
コミュニケーション。心の底に張り詰め、次第に広がる氷を溶かす力。 연휴즐기다는 연휴였는데 즐기기는 커녕 투병해야 한다는 매일이 이어졌다.연휴가 시작되기전부터도 몸의 컨디션이 흐트러뜨린것을 느꼈다.그날이 목요일이었다.오전에 4시간 저녁에는 2시간이란 식으로 수업을 해야 했다.오전은 분명히 아무 문제도 없었는데 항상처럼 스타월드 오프라란 토크쇼를 보고 일단 낮잠하기로 했다.
그러나 일어났을 때 몸이 아주 무겁게 느껴지는 동시에 머리도 아파졌다.그래도 수업이 있었거든 교실으로 향했다.평상시면 별로 힘들게 여기지도 않은 수업이 무거운 짐처럼 부담스러웠다.연휴전 마지막의 수업이라서 다행이도 그럭저럭 해낼 수가 있었다니까 한숨을 쉬기도 했다.과로가 아닐까 마음속에서 생각하면서 오늘밤부터는 잘 자는 것이다.실은 자기로서도 매일매일 아주 긴시간 일을 하고 있나봐 이따금 걱정하기도 해왔다.그게도 어찔 수 없는 일이기 때문에 반쯤 체념하고 있다.
언제나면 밤중 1시 쯤 자고는 하지만 그날에는 한시간 일찍 자기로 했다.자기전에 그녀에게 전화를 걸렸는데 예상치 않게도 싸움이 됐다.그럴 힘이 없었거든 더 이상 말하고 싶지않았다.이튼날에 조금이나 나아진것 같아서 그 다지 근심하지 않고 일때문에 밖으로 나갔다.긴 시간 버스를 타야 도착할 수 없는 곳이었다.버스가 달리면 달릴수록 뱉으려했다.차멀미는 안 하는 체질이니까 이상한다고 생각했다.다행스러워도 아침밤을 안 먹었다.만약 조금이나도 먹었다면 틀림없이 뱉어내는 것이었다.
돌아오는 길에서 줄곧 두통이 나타났다.그리고 그게 단 시작이 지나지 않다는 것을 몰랐다. |
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