| SAMTAIME's profile真夏の夜PhotosBlogLists | Help |
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September 15 都合ぱっとしない毎日でいて、せいぜい存在間を感じさせられるような毎日、それはこそ日々是好日。いいこともあれば、よくないことも当然ある。引いていえば、人間というものの宿命かもしれない。人間なら、誰でもいいことでいっぱいの毎日が望ましい一方で、いやなことはできるだけ避けたい。もし、どうすることもできない既成事実になっていたら、一日でも早くその影から抜け出すことができたらと願わずにはいられない。早く終わってくれればいいな。終わったら、人生は順風満帆になるんだ。そう願うのは人の情というしかない。
順風満帆。この言葉を仔細に味わってみると、なるほど、そうだと思わせるような部分がある。人間の力では、所詮風そのものを変えることはできない。風はあくまで風に過ぎず、追い風、向かい風なんてもともとあるわけではない。これを人間自身の進路や自分自身の都合といっしょに解釈してはじめて、方向性を示していることになる。道の写真ばかり撮影するカメラマンがいる。まっすぐ伸びる一本の道より、先に霧が立ち込めている道や、緑いっぱいの森を切り裂いたような落ち葉だらけの細道、またくねくねと伸びる山道などのほうが圧倒的に魅力的な存在となる。わからないからこそ、すばらしい。矛盾があるからこそ、すばらしい。
そういえば、この間の映画だったが、インドのものだった。やっとのことでマンションを手に入れた主人公の男性は、妻、弟夫妻、母、妹からなる大家族を支えていく大黒柱だったが、乗ると動かなくなる不気味なエレベータや、犬が怖くて逃げ出してしまう自宅、それに自分だけが変な味がする朝の牛乳などと、不思議なことが連発。なによりも恐ろしいのは午後1時になると、自動的につくテレビ。まるで鏡のように家族のこれからの生活をそのまま映し出しているではないか。一寸先のことがわかるから、この男性もどんどんはまっていく。最初はいいことずくめだったが、それでも後味が悪いと思う男性は、仕事の手を止めるまでして電話で終わったばかりのドラマの内容を家族のメンバーに確認する。そのとおり、不祥事がぶっ続け。そして、いよいよ山場を迎えるこのドラマは、男性主人公以外はことごとく殺害されるような最終回の展開へ。死にものぐらいの男は、あの手この手と未然に塞ごうとする。そして、意外なことに…
知る者の不幸、言い換えれば知らない者の幸せとでもいうものが、この映画で見事に表現されている。インドの映画、13Bだった。 September 13 散歩早起きの日だった。というのも、早起きと言えないのかもしれない。異例の早寝だった。信じられないぐらい。きのうは一日中忙しかったせいか、夕方を過ぎるとなんだか頭が痛くなって、何かを始める気分どころじゃなかった。そういえば、昨日も早起きだった。しなければならないことがあって…昨日の前日も。朝寝坊は?したことがなかったわけでもない。思い出しにくい。大学時代にいっぱい朝寝坊をするというのはいかにも主流であるらしい。自分の場合は違う。
大学時代はまじめだったから、朝食のためぎりぎりに教室に駆けつけるようなことがあっても、無断欠席は、まずなかった。したがって、朝寝坊の習慣も生まれなかった。そうそう、思い出した。実家に帰ると、朝寝坊をしている。田舎の時間の流れは都会のそれと違って、永遠と思わせるようなものがある。時を刻むとは何かをしみじみと感じることができる、幸せな時間なのだ。20世紀はマラソンの時代で21世紀は散歩の時代だとされている。
マラソン競技では大勢の選手たちが気合をかけて首位争いをするので、先へ先へと向かう熱いまなざしに競走とは何かを教えてくれる。いまやマラソンではなく、散歩が憧れの対象になっている。お昼にオフィスビルのまわりをのんびりと散歩するサラリーマン、サラリーウーマンの姿はありふれた風景なのだ。そういえば、一昔前の日本では、こんな曲がはやっていた。
…ゆっくりと歩くのが、一番って、思うけれど、走らなきゃいけないって、思う季節もあるんだって理解った… September 09 Stanley HoIt, to me,was really a surprise that one of my friends just told me she was leaving in only 2 weeks.Not knowing for,I asked her directly whehter she was quitting the job as a nurse because of another offer by a more appealing hospital.Calmly,she shook her head and responded that she was not leaving for another job,but for studying abroad and the destination is Austrilia(colloquially Aozhou).
Once again, I had the feeling that everyone around me is really trying very hard and hard either for a meaningful life or for the improvement of the career,while one commanality being a looming bright future is over there.People sometimes get depressed because of the ever changing world.On the opposite side,others just rid themselves of the unease,anxiety simply because the future is both secured and foreseeable since certain portion of us are engaged in the ever lasting jobs.Instead of worrying about the risks looming ahead,all they have to do is to perform his or her own daily business just like yesterday."Afterall tomorrow is another day "is barely appliable to them.This is also,in my opinion,why some of us have the courage to engage themselves in researching in hope of achieving something new or something that is never told untill the hair turns grey.In this process,enormous efforts and drives are involved and these are possible only when they are based on a relatively secured environment,otherwise the tranquility of the heart will be very hard to obtain.
Another friend of mine is currently busying himself learning advanced BEC.One student of mine is talking about the preparation of studying in Japan.Yet another student revealed tome the ambition of opening a restaurant in Beijing.A fellow worker has been busy in her overwhelming Doctor's curriculum...
The other day when I read about the inspiring sotry of Stanley Ho,I was deeply impressed by his wisdom.At the early stage of his life he realized that studying assiduously was the only way to improve his social status after his father's bankruptcy.Confronted by the hardships,his two elder borthers committed suicides and the key person of the bankruptcy,his father abandoned and disappeared. 믿음태어난지 가장 웃스운 사진을 찍었다.그렇다고 해서 웃어서는 안되는 사진이었다.나는 울상에 가까운 표정으로 카메라맨이 시킨대로 일일이 했고 별안간 아저씨가 됐다고 했다.놀라울 정도 였다.이 아쩌시가 자기솜씨덕분에 한번 찍으면 다 됐다고 장랑스럽게 설명해주었으며 그래도 그래지만 내가 생각하기에는 전혀 웃으려고 하는 마음이 없었던 내 협조없이는 이루어질 수 없는 것이 아닐까.아무리 힘껏 노력하더라도 도대체 그럴수 없는 미소.이런 상황에 처하신적이 없을까.다들 인간은 복잡한 동물이라고 하는 한편에 마음대로의 생각을 나타낼 수 밖에 없는 점에서는 인간이란 더없이 간단한 존재다고 하도 과언이 아닌다.나름대로 감정을 표현할 사람이기도 하고 기쁨이라든가 슬픔이라든가 누구나 제대로 표현할 수가 없다.남의 느낌을 무시하기 일쑤임에도 불구하고 일단 개개인 자신에 관한 것이다면 하다못해 자존심 주긍심을 간직해야 한다는 생각이 들게 된다.
원하는 건?몹시 많지요.돈도 많이 벌이고 사랑하는 사람에게도 사랑받고 싶다.소중한건?역시 많지요.내 건강 내 집안 사람들...하나하나 다 예를 들면 다 해낼 줄 모르겠지요.하나만은요?글쌔 그게 바로 자기자신이 아닐까 싶다.자기존재를 언제나도 어디가도 제일이라고 이에 비해서 아무 것도 타협하면 된다.남을 나를 믿어주지 않아도 된다.내마음을 들어주지 않아도 된다.나랑 같이 내 기쁨을 나누어 주지 않아도 된다.되도록 나만 거기에 있으면 되는 것인다.그런데 내 느낌 내 마음만은 그래서는 안 된다.
September 06 웃음딱 일주일밖에 없게 되었다.다른것이 아니고 어느 시험을 보아야 하는 일이다.시험이 무슨 시험이야 할지도 모르겠지만 나에게 있어서는 그냥 많은 것을 의미하는 것인다.이 세상에 평범한사람으로 가득 차있다고 생각하는가 하면 무서울 정도 아주 커다란 재주를 보여주는 자도 실은 많디많다.이제 내내 나에게 물어본 해왔다.자네 무슨 재주나 솜씨가 있을까하는 물음이다.나이 많이 먹고서하고 하기는 어렵겠지마는 주변사람에 비해서 잘 생겼느냐 돈벌이가 훌륭하느냐 아니면 사회적치위가 높느냐.이럴 때마다 가슴이 막힐 생각만을 금할 수가 없게 되는다.그렇다고 해서 내가 원하는것은 바로 그런 것이다고 할 수가 없다.왜냐하면 사람을 돈만으로 살아가수도 있지만 인생이란 도대체 돈이라든가로만 살아갈 수가 없다.흔히 이런 착각을 하는 자는 많을 텐데 인생의 의미 혹은 보람이 따로 있는다.
나보다 돈이 많은 사람은 많다.그런사람들은 다 나보다 행복하게 보이지 않다.반면에 나보다 돈을 덜 버는 사람들도 많다.그들은 나보다 불행하게 보이고 있다고 할 수도 없다.돈은 근본적인 문제가 아니며 근본적인 것은 사람측에 있기에 생각하나로 행불행이 좌우되는 경우가 많다.내가 불쌍한다고 하기보다도 나는 이제 충분히 행복하고 더 행복하게 되고 싶다고 좀 생각을 바꿔 보면 좋을지 않을까.우울하게 보이는 것없이 언제나 웃으면서 오늘 내지 내일을 맞을 수만 있다면 그지없는 행복이 아니면 뭔가. 音なき川一番のあきれを、あえて絶望と表現している。他人ではどうかわからないが、少なくとも自分的にどうしようもない荒唐無稽なことや、無常識の人に遭遇したときに、ついついこの言葉を使いたくなる。普通なら、こちらでも向きになって買い言葉に売り言葉なわけだが、常識が欠如した場合、相手を異星人かとでも思うから、むしろやり取りをやめたほうが自分のためになる。たとえそれで損を蒙りながらも、それ以上に新たな不利が生じないように、自他とともに消極的に映るにもかかわらず、潔く自分の方から引っ込んでいるほうがよっぽどいいのではないか。
人はついに我はという旗を鮮やかに掲げる。我慢すれば、無事が得られ、一歩引けば天地が開けるという言葉が好きだ。一見して臆病者のように聞こえるこの生き方は、相当の勇気と知恵がなければ、なかなか実現することは無理ではないか。だれもが個性を打ち出すのでは、人間関係、対人関係に角が立つのは、自明なことだ。何事も買って出るのではなく、適当に下がったり、みんなに加わったりしながらも、自分らしさというろうそくの光ごときものを、失わないのは一番だ。
人言恐るべしというのはある。自分は別に気にしないからと悪ふざけを笑い飛ばし、そのまま聞き流すのは簡単なように見えるが、簡単かどうかを本当にわかっているのは、その本人以外の誰でもない。いうまでもなく、人の言葉には怖いものがあるが、自分の言葉も立場を変えたら人の言葉になるから、当然ながら怖いものがあると、自覚できている人は果たして幾人いるのだろうか。ナイフによる傷は時間が経つにつれて癒えるが、何気ない一言による傷は癒えるどころか、時とともに深くなるばかりだ。高級動物といわれる人間だが、だからこそ、それなりにいやながらも静かに耐えなければならない部分がずいぶんあるようだ。矛盾?もとより矛盾だらけの世の中だから、逃れることもできるはずがない。
矛盾があるから、この世界は美しい。絶望的に美しい。ちなみに、「非常完美」という映画はよかった。 September 02 変わっているそのプロジェクトなんだが、もともとは200万元だったが、最近の物価高で向こうに400万元で決着をつけようと。
―コーヒーショップでタバコをぷかぷかさせながら淡々と兄弟と見られる二人に語りかける話。
この間、実の兄からその270万元の70万元を自由にとってもいいよと言われたんだ。本当の兄ってば。
―語りかけられた兄弟の一人の男性の何気ないせりふ。
おい、お前、証券会社に誰か知り合いはないのか。
―図書館の玄関にある高い階段でかけた電話からそれとなく聞いた話。株価が暴落した今週の月曜日の午後だった。
今後もマイハウスの値段がどんどん上がるんだ。レンタルハウスに政策の重点を置いたほうがいい。
―某不動産屋さんの社長が将来を見込んだインタビュー。
信号が赤になったかならないかのうちに、二番目のタクシーから早くもけたたましく鳴らされるクラクション。あたかも生まれて初めてのクラクションのごとく。
―運転中のありふれた風景。
贅沢な結婚披露宴、有名な五輪代表と大富豪との恋愛、永遠かと思われるほどの経済の発展、華々しくものものしい話題のパレード。金、金、金!
―誰も不差銭だとばかりのマスコミの報道。
ここには株を買わない人は一人もいないんだ。
―某大学の実情?!
そんな、似通ったような話、出来事は、身の回りにありふれるほど毎日私たちを包んでいるのではないか。どこかが違う、きっとどこかが、と思うようなことはないか。そう考えながらも、目に映るのは大きくなりつつある人々の体。
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